会長 髙橋 伸治 (昭和52年商学科) |
同窓会会員の皆様には、日頃から同窓会活動にご尽力いただき厚く御礼申し上げます。同窓会は50年以上の歴史を持ち、今までの歴代会長をはじめ、各年代の役員の皆様が忙しい生業の時間を犠牲にして創り上げてきた尊い組織です。それぞれの時代に合わせて少しずつカタチを変えてきました。先輩たちのご努力に敬意と尊敬の念を感じています。
同窓会会則では、「会員相互の交流と親睦を図り、組織及び会員の発展、充実並びに建学の精神に則った千葉商科大学の発展に寄与することを目的とする」とあります。しかし、大正、昭和、平成、令和と重ねた時代の変化に合わせて、新しいものに変えていかなければなりません。私たちと後生の卒業生の皆様が夢と希望を持てる同窓会理念をつくって参りたいと考えています。 私の人生の全ては千葉商科大学を卒業したことから始まります。在学中に所属していたクラブ活動の関係で、全日本で活躍した方と知り合いになり、今でも交友関係にあり、多くのことを学ばせていただいています。商大を卒業し、その学び、その時の仲間との出会いが今の私そのものです。若い人たちとの出会いが今以上の自分をつくり上げていきます。同窓会ってそんな場ですよね。これからもみんなでつくり上げていきましょう。 インフレ社会の到来と世界情勢の変化、日本の政治体制の弱体化など取り巻く社会環境は大きく変わる中で、生涯現役の働き方が定着してきました。発展を遂げたAIの出現は、これから先の社会構造全体をダイナミックに変化させてしまうと思います。この変化に対して、「同窓会は本当に生き残れるか」を新な命題にしなければなりません。そのためには常に新しい同窓会を考え、「現状分析と更なる交流拡大」をキーワードにして行動して参ります。 本学学園は100周年を前にして、厳しい少子化時代の流れの中にあっても、変化と挑戦を繰り返し、内田茂男理事長、宮崎緑学長と共に、益々発展していくでしょう。その中で良きパートナーとして期待される同窓会になり、少しでも母校の手助けができたらいいなと思っています。私たち同窓会の限りない発展のために、会員の皆様の切なるご協力をお願い申し上げます。
(令和7年12月24日)
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| 河西 静夫(昭和7年高商) | 1970年(昭和45年)11月29日 | |
| 金指 茂信(昭和31年商学科) | 2000年(平成12年)10月22日 | |
| 小嶋清一郎(昭和25年経専) | 2002年(平成14年)10月20日 | |
| 髙柳 實(昭和29年商学科) | 2006年(平成18年)11月5日 | |
| 三浦 英之(昭和43年経営学科) | 2008年(平成20年)11月9日 | |
| (加瀬 正裕) | ※三浦会長体調不良により残任期間代行 | |
| 加瀬 正裕(昭和43年経済学科) | 2012年(平成24年)11月4日 | |
| 岩崎 勝彦(院・平成19年会計ファイナンス研究科) | 2015年(平成27年)11月29日 | |
| 勝田 啓示(昭和34年商学科) | 2016年(平成28年)10月30日 | |
| 髙橋 伸治(昭和52年商学科) | 2020年(令和2年)12月20日 |