会長挨拶

写真
 多くの人に参加していただき、交流を深め、人脈をつくり同窓会の基盤の強化を図るという基本理念に基づき、第48期は前期に引き続き「基盤の強化」を重点目標とし、維持会員の増加、活力ある同窓会活動を推進し、大学との連携を密にして創立90周年を迎え社会科学系の総合大学として躍進する母校とともに同窓会の発展を目指して参りたいと思います。具体的には次のとおりであります。


<重点目標>
1 基盤の強化
具体策
@本部・支部の連携
 相互の情報提供、各支部定期総会への本部からの参加、全国支部長会開催、新卒業生の名簿提供などにより連携を強化する。

A支部・瑞穂会(同期会)等の結成推進
 同窓会に多くの人に参加していただくということから、未結成支部、同期会(昭和50年代卒)の設立を目指す。11月5日創立の平成年代卒の「鳳雛会」はますます会員が増加しており同窓会に若い旋風が吹きはじめている。

B活力ある同窓会活動の推進
 定期総会の開催、卒業祝賀会の実施、名簿管理の強化、懐かしき想い出工房、ものづくり体験コーナー等イベントの実施、同窓会サロンの有効活用(小会議の利用)により充実した同窓会活動を目指す。

C大学との連携
 大学と同窓会の会合(情報交換)、卒業生名簿の共有、支部定期総会へ大学執行部の先生が分担して出席をしていただくことなどは同窓会との距離が近くなり一層のコミュニケーションが深まる。続けていきたい。

2 母校創立90周年記念事業への参加・協力
 記念事業(式典)に参加し、募金については同窓生に協力を依頼する。

 第47期に「特別会計」同窓会基金に3百万円繰り入れすることができ、多少なりとも基盤強化につなげることができましたが、第48期も更に強化できるよう同窓会の総力をあげて努力して参りたいと思っております。

千葉商科大学同窓会会長 勝田 啓示

▲ページトップに戻る