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第51期事業計画

自 令和2年10月1日
至 令和3年9月30日

 同窓会の役割は多くの人が参加し、交流を深め、人脈をつくり、基盤の強化を図り、究極の目的は母校に貢献することであると考える。
 第51期は引き続き「基盤の強化」を重点目標とし、維持会員の増加、活力ある同窓会を推進し、大学・教育後援会(保護者会)・現役学生との連携強化を図り、「同窓会創立50周年」の伝統と歴史の重さを認識し一層の発展を目指す。

<重点目標>
Ⅰ 基盤の強化-維持会費の納入促進と無駄の排除
  1.具体策
  ①維持会費の納入促進
    1・1作戦(1人1名紹介の実施)の実施-継続
    支部総会時、同期会等開催時―依頼-継続
    文書等にて納入依頼―首都圏地区の再フォロー
  ②無駄の排除
    定期総会案内発送部数の減少、常任理事会、理事会、各委員会等の通知はメール、FAX
    効率よい事務処理(印刷物の減少等)
  2.本部・支部の連携
    本部→支部:メディア掲載記事の提供、情報誌「きずな」の提供
    支部→本部:会員の情報(叙勲受章者、社長就任者等)、災害情報
  3.大学・教育後援会(保護者会)との連携強化
    学生支援(コロナ感染拡大による)募金の実施
    現役学生との接点作り
  4.大学100周年募金に対する積立金の確保

<事業計画>
Ⅱ 活力ある同窓会の推進
  1.本部定期総会(書面総会)の開催
    卒業祝賀会・交流会、趣味の会等の実施
  2.創立50周年記念事業実施
    記念誌の発行
  3.新役員体制による活動
  4.支部、同期会、その他瑞穂会設立の推進
    九州地区、関西地区、東海地区の支部設立の推進

※コロナ収束の見通しが立たないが、そんな中で、できる限りの充実した同窓会活動を目指したい。

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