第47期事業計画

自 平成28年10月1日
至 平成29年9月30日

T.事業の概況
 第46期における事業実績については、会則見直し初年度ということもあり、各施策面での様々な課題が残った。特に維持会員の増強については、従来からの支部に対する協力依頼だけでは不十分であり、やはり地方支部会員の真のニーズや本部への要望を真摯に受け止め、本部として何ができるのかについて両者が協力して課題解決に取り組む姿勢が求められる。
 同時に同窓会の本質は「世代を超えた人脈の繋がり」にあることは言うまでもない。諸先輩の方々には、まだまだ溌剌としてご活躍して頂き、他方若い世代へのバトンタッチが円滑になされるための同窓会組織づくりを目標として、第47期の事業計画は以下のようにいたしたい。

 「前期において残された課題」
 ・支部維持会員の増加
 ・同期会・各種瑞穂会(各種団体)の組成促進とルール整備
 ・財政基盤の安定化:会費収入増と経費削減
 ・本部・支部間のコミュニケーション強化
 ・大学との協力関係:創立90周年記念事業

U.事業計画(主要な施策)
1.本部・支部間の連携:支部維持会員の増加
 支部会員の多くは地方支部会費支払いにとどまっており、本部維持会費払込にまで至っていない場合が多い。本部維持会費納に賛同してもらうために、支部情報の積極的な収集に努める一方で、支部支援金を活性化するため、支部活動評価項目の見直しや支部内での地区再編・統合・ブロック化など会員の所在実情に合った活動計画の見直しについて支部と共同検討が必要。

2.同期会・各種瑞穂会(各種団体)の組成促進とルール整備
 現在同期会や各種瑞穂会についての組成が徐々に進みかけているが、そのルールについての整備は追いついていない。今後、職域などの交流を深めるためにもその基本となる原則ルールの整備が必要となっている。

3.財政基盤の安定化
 前期に引き続きITなどの活用により効率的な事務運営と経費節減に向けて注力。また、女子会の活躍によって、特に子育て世代やヤングファミリーが参加し易い施策を展開したい。他方、華甲会の在り方、功労者表彰の制度などを見直し、長年の功労に報いるための制度整備が必要と思われる。

4.大学との双方向コミュニケーション
 今後大学側で計画している90周年記念事業に対し、同窓会として何ができるのか、大学のみならず学生の目線も含めて検討したい。


(参考)


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